フリークライミング

フリークライミングは、道具の力に頼らず、自身の能力だけで岩を登る行為のことを指します。
私たちが提供しているクライミングウォールは、元々は自然の岩を登るフリークライミングのトレーニングを目的として発展しましたが、クライミングウォールを登ること自体も目的化され、インドアクライミングとして広がり、2020年の東京オリンピックではスポーツクライミングとして正式種目に採用されるに至っています。
フリークライミングは登攀スタイルや登る対象の岩の大きさなどによって細分化されていて、 ボルダリングリードクライミング も、その細分化されたフリークライミングの1種という事になります。
KO-WALLではフリークライミングのトレーニング施設として、ボルダリングジム「 KO-WALL滋賀 ボルダー店 」「 KO-WALL三重店 」、リードクライミングジム「 KO-WALL 滋賀リード店(2019年3月オープン予定) 」を展開しており、利用者の皆様に幅広いクライミングの楽しみを提供したいと考えています。

リードクライミング

リードクライミングは、クライマーの墜落に備えてロープを使用し、高さのある壁を登るクライミングです。 ロープはあくまで墜落を止める命綱であり、ロープに体重をかけた時点で失敗とみなされます。基本的に、クライマーとビレイヤー(墜落を止める人)のペアで行います。
自然の岩場では、高さ1000mにもなる垂直の岩壁を数日かけて登るクライミングも盛んで、そうしたダイナミックな挑戦にもつながるクライミングです。
KO-WALL 滋賀リード店(2019年3月オープン予定)のクライミングウォールは高さ約12m、ロープ長で約15~20m程度のルート設定を予定しています。
リードクライミングではクライミングシューズの他、ロープ、ハーネス(ロープを装着する安全ベルト)、ビレイデバイス(墜落を止める器具)などのギアを使います。そのため、登るパフォーマンスだけでなく、正しいギアの使い方やクライマー自身の墜落に備えた安全技術に加え、パートナーの墜落を止める確保技術の習得が必要となります。この技術はあらゆるクライミングの基本となり、習得出来れば様々な冒険的なクライミングにもチャレンジできる可能性が広がります。

リードクライミングジム KO-WALL滋賀リード店 (2019年3月オープン予定) の利用方法のご案内は、ただいま準備中です。